ローマ字もアルファベットで書きますが、ローマ字の読み方と英語の読み方は同じでは有りません
アルファベットの読み方とも違います
小学校で勉強するローマ字ですが、助けになる事もありますが、邪魔をすることもあります
◯良い事
文字に慣れること…大文字、小文字の違いとか、左から右に書くことに慣れます
母音と子音で一つの音ができること…k(子音)と a(母音)で ka 「か」という音になる事も大事です
◯邪魔をする事
アルファベットの文字は場面によって発音が変わってきます
a という文字でも…
cat キャット (アとエの中間の音)
cake ケイク(エイの音)
car カー(アーの音)
all オール(オーの音)
animal アニマル(アの音)
many メニー (エの音)
という風に同じ a という文字でも単語の中での使われ方で6種類もあります
ローマ字では(ア)だけです
ですので、英単語をローマ字のように読むことは出来ません
ローマ字読みの意識が強すぎると
cake → カケ
name → ナメ
bike → ビケ
のように読もうとしてしまうので注意が必要です
ローマ字は日本語をアルファベットで書く方法で、読み方が英語と似ている物もあるのでイメージはつかみやすくなる
でも、雰囲気が似ているけれども違っているところもたくさんあります
英語の読み方はフォニックス…というもので勉強する必要があります
このフォニックスについては、改めて書くことにしますね

コメント